外反母趾の予防
外反母趾の予防には、ハイヒールを避けるというのがあります。
これは一理あります。
なぜなら、ハイヒールは足への負担が大きいからです。
ハイヒールは高くなるほど、足先にかかる負担は増加します。
その割合は、なんと、体重の80%〜90%になります。
通常、足先には、50%〜60%の体重がかかっています。
ですので、ハイヒールを履くと、全身の体重を、足の指先で受けることになります。
外反母趾の予防には、ハイヒールを履かないことと言われる理由もここにあります。