バレエの外反母趾を運動療法で治す
バレエは外反母趾になりやすいダンスです。
シューズそのものが、足に直接、体重や衝撃が加わる弱いものですので、バレエでは外反母趾対策が必要になります。
バレエに限らず、外反母趾では、運動療法をすすめています。
運動療法では、親指の付け根の関節が、外側に引っ張られた状態になりますので、これを予防し改善するのがポイントになります。一般的には、母趾外転筋の筋力をアップさせています。
母趾外転筋を強くする簡単な方法は、自分の手で足の親指を内側に曲げることです。
バレエの際、準備運動の中に取り入れてもよいでしょう。
また、親指を内側に曲げる時に、爪が上を向くようにねじるのもおすすめです。
