バレエ外反母趾

笠原巌の足裏バランステーピング法

バレエの外反母趾を運動療法で治す

笠原巌 バレエは外反母趾になりやすいダンスです。

シューズそのものが、足に直接、体重や衝撃が加わる弱いものですので、バレエでは外反母趾対策が必要になります。

バレエに限らず、外反母趾では、運動療法をすすめています。

運動療法では、親指の付け根の関節が、外側に引っ張られた状態になりますので、これを予防し改善するのがポイントになります。一般的には、母趾外転筋の筋力をアップさせています。

母趾外転筋を強くする簡単な方法は、自分の手で足の親指を内側に曲げることです。

バレエの際、準備運動の中に取り入れてもよいでしょう。

また、親指を内側に曲げる時に、爪が上を向くようにねじるのもおすすめです。

足の健康を取り戻す外反母趾矯正法

しかし、最もおすすめの外反母趾対策や治療法は、テーピングを利用した方法です。
運動療法よりも効果が期待できます。

テーピングは簡単ですので、バレエの前に準備をすることで、外反母趾の予防と改善、また治療が可能になります。


外反母趾を治し外反内反を整える足裏バランステーピング法


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