外反母趾テーピング療法
テーピング法は、外反母趾や扁平足、指上げ足といった症状に効果があります。
足裏から全身のバランスを整える効果があります。
別名「足裏バランステーピング法」ともいいます。
テーピングは、薄いため、ひどい外反母趾の症状でも違和感も無くフィットします。
しかも従来通りに靴もはけます。
テープの貼り方は足の変形によって多少異なります。
しかしテーピングの基本の仕方を知っていれば、どんな形や症状にも対応できます。
うまく貼れるまで根気よく繰り返すのがコツです。
大抵、5〜6回の練習で貼れるようになります。
テーピング法は、近い将来、多くの医療機関で取り入れられるでしょう。
手術をしない保存療法では、このテーピング法が最も効果があります。
実際、笠原氏と提携している医療機関、接骨院、治療院も多くなっています。
テーピング法は、患者さんが自分でテーピングをして治療もできます。
下記の商品は、自分で外反母趾を治すDVDです。
内容は治療院での施術と同じですので、お気持ちのある方には、おすすめできます。
